しょうがダイエットで痩せ体質! 100円で内臓脂肪を減らせる!?

過去にテレビで放送されて、一般的になった「しょうがダイエット」は100円でできるダイエット方法なのだとか。その理由は、100円均一にも売っているすりおろししょうがのチューブを使えば簡単にできるから。しょうがは塊でも売っていますが、それだとおろし金が必要です。すりおろす手間を考えると、おろししょうがはチューブを買うのが一番効率的。1本を使いきる頃には痩せているかも……。

生姜は、実は漢方薬にも使われています。ショウキョウと呼ばれる成分で、大手薬メーカーのタケダからも漢方薬として 「体を温め、新陳代謝機能を高める作用」を持つショウガは、発汗作用があるので冷え症の対策にばっちり。それ以外にも、夜尿症、坐骨神経痛、風邪や胃弱の人の妊娠中むくみにも効果があると言われています。

このしょうが、ダイエットに効果的です。冷えは万病の素とも言われますが、冷えている人は脂肪を”燃焼”させにくい体質になってしまうため、痩せにくいです。冷え症の人はまずは体を温めることからダイエットをはじめる人もいます。冬の時期には、風邪の薬にもなるので、摂取しておくと健康体でいられる効果もあります。

しょうがのデメリットは、ピリっとしたスパイシーな味わいでしょうか。この味はクセになる人もいれば、逆に苦手な人もいます。慣れてしまうといいのですが、最初は抵抗があるかもしれません。

ジンジャークッキーやしょうが紅茶のように、おやつ、飲み物として飲んでいくと比較的抵抗がなく摂取できます。インドの「チャイ」は甘さのあるミルクティーにしょうがやスパイスを入れたもので、割と苦手な人は少ないです。チャイはスターバックスなどでもチャイティーラテとして売っていますね。あとは、炊き込みご飯やみそ汁に、しょうが焼きのように肉と合わせるのもいいです。最初は少量からはじめてみて、毎日続けます。とりあえずチューブを1本使い切ることを目標にしてみましょう。

冷え症改善になり、結果として痩せやすい体質づくりができるのが、しょうがの魅力。すりおろす手間のないチューブを使う方法は、安上がりで画期的です。

ヨーグルトダイエットの大変さ!毎日は大変?

乳酸菌、体にいいとは思っていてもヨーグルトダイエットを継続していない人が多いのは、その過酷さにあります。土日の2日間で行うヨーグルト断食もそうですが、ヨーグルトダイエットは割と大変です。

ヨーグルトには商品ごとに菌が違います。ブルガリアヨーグルトはブルガリア菌が有名です。商品名からわかる菌が多く、LG21にはLG21乳酸菌、megumiにはガゼリ菌、カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌、アセトバクター菌が入っています。

ヨーグルトダイエットをはじめるには、これを14日間食べ続けること。そして、14日間のヨーグルト生活で快調になったかどうかを自分自身で確かめ、1製品目が効果がないようなら2製品目、2製品目が効果がないなら3製品目を試していくことになります。ここでわかるのは、なんだか自分自身が実験体になっているような気持ちでしょうか。

便秘体質でヨーグルトで効果を感じようと思った場合、まず、同じ製品ばかりをまず買い込む必要があります。そして、ヨーグルトの賞味期限もあるので、期限内に食べられそうな個数を計算。途中で足らなくなったらスーパーに買いに行く手間も考えると、この14日間は大変です。そして、それまでヨーグルトのメーカーを指定していなかった人は、人気製品じゃないメーカーを選んだ際には、Aスーパーへ行って商品がないとBスーパーに買いに走るといったことが必須に。

そして、ヨーグルト菌も自分に合うか合わないかがあるので、それを実証して確かめなくてはいけないのが酷です。

また、ヨーグルト自体をそこまで好きではない可能性もありますね。はちみつをかけて食べたり、きなこをかけて食べたり。基本、ヨーグルトダイエットは加糖製品より無糖製品を選ぶように言われるので、味のないヨーグルトを食べなくてはいけないことも。フルーツと合わせると食べやすくなりますが、毎日毎日食べていると、好きだったのにおいしく感じられなかったと感じることだってあります。

ヨーグルトダイエットが大変な人は、乳酸菌の菌だけを摂取できるサプリメントがおすすめです。検討してみましょう。