真実の体験記 ビフィーナで内臓脂肪が減る!?

乳酸菌で体脂肪を下げることが本当にできるものなのでしょうか。20代後半を過ぎてから代謝が悪くなってしまうもの。女性は、妊娠や出産も経ることで、便秘がちになってしまうとダイエットがうまくいかない状態になってしまいます。

スーパーではたくさんのヨーグルトが売っています。おいしそうなものを1個ずつ買って食べるのもいいですね。シリアルが別の容器に入っていて乗せることができるもの、ギリシャヨーグルトのような水分少なめ、角切りりんごが入っているもの、4個パックのもの、花粉症に効果的と言われているもの、色んな種類があります。

ただ、これだとスイーツとして楽しんじゃっていて、ヨーグルト菌が自分の体質に合っているのかわからないままのことも。砂糖も入っているので、結局はダイエットになっていないことがあります。

14日間チャレンジ、とCMでは言っています。同じヨーグルトを食べ続けて、体質にヨーグルト菌が合っているかを確かめ、砂糖は使わない。守らなくてはいけないルールが多すぎです。

その時、サプリメントで便秘改善できると楽だと聞いて、調べてみたのがビフィーナです。サプリメントのビフィーナで内臓脂肪が減ると聞き、詳しいサイトを見て調べています。

アラサー主婦、アラフォー主婦、アラフィフ主婦の体験談があります。実は、体験記も全ていいことだけ書いてあると猜疑心が強いのか「本当?」なんて思ってしまうものの、アラフィフ主婦の「ビフィーナは効かない!」のレポがあったりして、2日に1度しか出ない人の例です。途中、便秘改善されてよかったものの、最後はまたでなくなってしまうレポです。私も便秘で悩んだからこそ知っています。ヨーグルトの菌も何種類もあって、自分に合うか合わないかって。そのため、このサイトは全て褒めちぎっている内容じゃなかったからこそ、そうなんだ、と納得できました。

ビフィーナは1993年の発売からシェアNo.1で、1000万個を突破したそうです。ビフィーナR、ビフィーナS、ビフィーナEXの3種類あって、菌の多さも3種類。最安値のサイトも紹介されています。

 

ヨーグルトダイエットの大変さ!毎日は大変?

乳酸菌、体にいいとは思っていてもヨーグルトダイエットを継続していない人が多いのは、その過酷さにあります。土日の2日間で行うヨーグルト断食もそうですが、ヨーグルトダイエットは割と大変です。

ヨーグルトには商品ごとに菌が違います。ブルガリアヨーグルトはブルガリア菌が有名です。商品名からわかる菌が多く、LG21にはLG21乳酸菌、megumiにはガゼリ菌、カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌、アセトバクター菌が入っています。

ヨーグルトダイエットをはじめるには、これを14日間食べ続けること。そして、14日間のヨーグルト生活で快調になったかどうかを自分自身で確かめ、1製品目が効果がないようなら2製品目、2製品目が効果がないなら3製品目を試していくことになります。ここでわかるのは、なんだか自分自身が実験体になっているような気持ちでしょうか。

便秘体質でヨーグルトで効果を感じようと思った場合、まず、同じ製品ばかりをまず買い込む必要があります。そして、ヨーグルトの賞味期限もあるので、期限内に食べられそうな個数を計算。途中で足らなくなったらスーパーに買いに行く手間も考えると、この14日間は大変です。そして、それまでヨーグルトのメーカーを指定していなかった人は、人気製品じゃないメーカーを選んだ際には、Aスーパーへ行って商品がないとBスーパーに買いに走るといったことが必須に。

そして、ヨーグルト菌も自分に合うか合わないかがあるので、それを実証して確かめなくてはいけないのが酷です。

また、ヨーグルト自体をそこまで好きではない可能性もありますね。はちみつをかけて食べたり、きなこをかけて食べたり。基本、ヨーグルトダイエットは加糖製品より無糖製品を選ぶように言われるので、味のないヨーグルトを食べなくてはいけないことも。フルーツと合わせると食べやすくなりますが、毎日毎日食べていると、好きだったのにおいしく感じられなかったと感じることだってあります。

ヨーグルトダイエットが大変な人は、乳酸菌の菌だけを摂取できるサプリメントがおすすめです。検討してみましょう。