おばさん体型は「代謝」が原因!これが内臓脂肪を減らす方法

ダイエットをしていても、「若い頃とは」違うと実感する30代、40代の人もいることでしょう。女性の身体は妊娠や出産などで大きく変化します。妊娠で太ったまま、元に戻らないこともあります。対して、何もしていないのに痩せている女性もいます。大きく何が違うんでしょうか。

代謝が悪くなってくることで、30代や40代のダイエットが難しくなってきます。それは女性の体質が問題です。太ったままの体を痩せ体質にしてあげることが必要で、脂肪を燃焼させやすくすることで、内臓脂肪も燃焼しやすくなってきます。

運動習慣がなくなると痩せにくくなりますが、それ以上に基礎代謝量が関係してきます。同じ人でも、基礎代謝が悪い人は痩せにくくなります。

代謝をアップさせるにはどうすればいいかというと、大きく

・朝ごはんを食べる、血行を良くする
・有酸素運動を取り入れる
・適度に体を動かして筋肉を増やす

ことが大切です。

体が飢餓状態だと、体温が低くなります。そのため、朝ごはんは必須。ヨーグルトでもフルーツでも何かを食べた方がいいです。そして冷え症だったり低体温症だと免疫力も低くなるので、しっかり温めて。冬の時期は湯たんぽを使ったり、夏でも冷房が強い場所にいるのなら腹まきをするようにします。

そして筋肉量が少ない人は、同じ運動をしても脂肪の燃焼ができなくなります。とは言っても、最初からジムに行って鍛えると3日坊主になってしまいがちですから、まずはストレッチをするようにしてください。子育て中で時間が取れなくてもDVDでやってみることもできます。ラジオ体操もストレッチになります。毎朝のテレビやラジオでラジオ体操が流れているので、できるだけ体を動かしてみることで、代謝がアップします。

ウォーキング、サイクリングしたりするのも有酸素運動。できるだけ体を動かすとカロリー燃焼、脂肪燃焼につながります。

ごはんとして取り入れる食品も、インスタント食品よりかは和食中心に。納豆や醤油・塩こうじなどの発酵食品、ヨーグルトなど菌類を増やすと、腸内細菌が増えて痩せやすい体質になります。

内臓脂肪を減らすために、基礎代謝をアップさせることは免疫力アップもできて、風邪などの病気も予防できるいい方法。地道ですが、毎日やって、痩せ体質を手に入れたいですね!