歯みがきでリフトアップ 気になる歯ブラシが

20代でもほうれい線が顔にあると、悩みのタネになってしまうこともあります。ほうれい線があるだけで、くっきりと口元に線が描かれたような感じになり、頬まわりの筋肉が衰えたようなイメージを与え、見た目年齢が高く感じられてしまうこともあり、女性にとっては死活問題ですね。

悩みになりやすいほうれい線、毎日の歯みがきタイムで顔のリフトアップができます。そのためには、特別に販売されている歯ブラシを使うのですが、予算は500円!決して高くありません。

ほうれい線を改善するには、顔のマッサージがいいと言われますが、重要なのは「内側からのケア」です。アイロンをピシッとかけた時のようにシワになっている部分を押し上げてシワにならないようにします。ただ、口の中に手を入れるのは抵抗がありますね。

舌で頬の肉を内側から押すこともできますが、舌が疲れてしまったりして続かないと言う人もいます。

毎日の歯ブラシでリフトアップできる方法があるようで、代表的な製品は「デンタルプロコスメ」、「キャンディー美容歯ブラシ」の2つ。どちらも、歯ブラシのヘッドの”後ろ”部分にラバーでできた丸い突起がついています。この背についた半球ラバーで口をマッサージ。すると、ほおの筋肉を内側から押しあげてくれる効果のほか、唾液腺をマッサージしてくれたりします。

表情筋をマッサージして、頬のたるみを改善できるのはもちろん、歯ブラシとしても使えるので1つで2役。

リフトアップに着目した製品だからか、極細毛が歯周ポケットの汚れをしっかり取ってくれて、ラバーで歯を磨いたりすることもできホワイトニング効果も期待できるようです。

ほうれい線で頬の内側からマッサージすることで、唾液腺を刺激することもできて、年齢とともに少なくなってくる唾液量を増やすこともできます。価格は2つとも400円弱で購入ができ、値段もそこまで高くないのがメリット。毎日の歯ブラシでリフトアップを実現できます。ちょっと気になりませんか?